[新聞] 海地災區支援活動,小林武史、Salyu、一青窈出演

看板J-PopStation (日本流行音樂)作者 (Sexy little things)時間16年前 (2010/02/27 09:51), 編輯推噓0(000)
留言0則, 0人參與, 最新討論串1/1
2月23日(火)、小林武史が代表理事を務める一般社団法人APバンクによるハイチ地震 被災地支援イベント<ON A NIGHT LIKE THIS for HAITI>が渋谷クアトロにて開催され た。 約1時間30分にわたり、Salyu、一青 窈の代表曲を中心に全17曲(アンコール1曲含む) が本イベントのためのスペシャルアレンジで演奏され、会場に詰めかけたファンにとっ ては、まさに一夜限りのスペシャルライブとなった。 今回のイベントは、小林武史の発案により急遽開催が決定、発表され、開催直前のチケ ット発売にも関わらず、チケットは即日完売となった。趣旨に賛同した多くの人から「 ライブには参加出来ないが力になりたい」との問い合わせが多数寄せられ、当日来場出 来ない人に向けてインターネットで課金型の生中継の実施も追加決定。事前に視聴チケ ットを購入した参加者はインターネットを通じ、最終的に約800人にものぼるファンが イベントに参加した。 ライブでは、小林武史、四家卯大(チェロ)、朝倉真司(パーカッション)の演奏で、 GAKU-MC、Salyu、一青窈が順にライブを行ない、多くの観客を盛り上げるとともに、各 々が改めてハイチ地震被災地への想いを伝えていった。 Salyuはこの日、新曲「新しいYES」を初披露するなど全6曲を歌い、新しい物事や人た ちとふれあい、新しい自分の価値観を見出していって欲しいと、新曲に込めた想いと共 に被災地復興への想いを込めて、圧倒的なパフォーマンスで歌い会場を盛り上げた。 また同日、自身の新曲の発売イベントを行なった後に駆けつけた一青 窈は、MC中に今 回のイベント参加へのきっかけとなる自身の話をし、改めてハイチ救済への強い思いを 伝え、「もらい泣き」や「ハナミズキ」など全6曲を熱唱した。 アンコールでは出演者全員が揃い、イベント主催のAPバンクが行なっているap bank fesでも御馴染みの「昨日のNo,明日のYes」を歌い、会場が熱気に包まれるなか公演は 終了した。会場のロビーでは、日本赤十字社の資料提供によるパネルや映像などでハイ チ地震被災地の様子が展示され、多くの人たちがライブの合間にパネルの前に立ち止ま っている様子がみられた。 このイベントとインターネットライブ配信の収益金は、ハイチ地震被災地復興のための 救援活動資金として、日本赤十字社に寄付されるとのことで、音楽による多くの人たち のハイチ復興への想いが届けられるそうだ。 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 111.185.71.68
文章代碼(AID): #1BY7gzsh (J-PopStation)
文章代碼(AID): #1BY7gzsh (J-PopStation)