[新聞]「かもめ」スタッフ&キャストが南の島に再結集した「めがね

看板JapanMovie (日本電影)作者 (erica)時間18年前 (2007/07/04 14:55), 編輯推噓0(000)
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「かもめ」スタッフ&キャストが南の島に再結集した「めがね」 7月4日12時5分配信 eiga.com  [eiga.com 映画ニュース]  「かもめ食堂」(05)のスタッフとキャストが再び集結し、 南の島の海辺を舞台にゆったりとした人間模様を描く「めがね」。 7月2日、東京・新橋のスペースFS汐留にて完成記念特別試写会が行われ、 主演の小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、 もたいまさこ、荻上直子監督が舞台挨拶を行った。  映画は、小林演じる旅人タエコがたどり着いた海辺の宿を舞台に、 男女5人の交流が描かれており、 撮影は3月から4月にかけて奄美諸島の与論島で行われた。 「かもめ食堂」に続いて主演を務めた小林は、 撮影について 「私の役はリラックスできないという設定だったが、 島はマイナスイオンとα波の嵐で、 ここでリラックスしないでどうするんだという環境。 そんな中で皆が和気あいあいと撮影できた」と話す。  また、タエコを追って島にやってくる青年を演じた加瀬も、 「撮影前はやる気十分で島に向かったが、 着いてから最初に目にしたのが、 もたいさんとヤギが散歩しているところだった(笑)。 その瞬間に自分の中で何かが飛んでいってしまった」と、 撮影の外での面白エピソードを暴露。 これを受けたもたいは、 「私も加瀬君のように、東京にいるときは(役作りについて) ああでもないこうでもないと色々考えていた。 でも島に一歩入った瞬間、“全ては無駄なんだ”と感じた。 それからはヤギと散歩したり、100円均一でいらない物を買い集めたり(笑)。 ぜひ皆さんも一度(与論島に)行ってみてほしい」と、 島の不思議な魅力を語った。  最後に荻上監督から、 「映画全体にゆるい風が流れたらいいなと思って作った作品。 気持ちよく見て気持ちよく帰ってもらいたい」 とメッセージが贈られた。  「めがね」は9月22日よりロードショー。 「めがね」オフィシャルサイト http://megane-movie.com/ 最終更新:7月4日12時5分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000007-eiga-movi -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 59.117.54.232
文章代碼(AID): #16YqHZjL (JapanMovie)
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