[新聞]平原綾香、被災者に届け…新潟県中越地震映画の主題歌歌う

看板JapanMovie (日本電影)作者 (erica)時間18年前 (2007/08/03 12:06), 編輯推噓0(000)
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8月3日8時1分配信 サンケイスポーツ  歌手の平原綾香(23)が、 実話をもとに新潟県中越地震で被災した旧山古志村 (現長岡市山古志地区)の家族の絆を描いた 映画「マリと子犬の物語」(12月8日公開、東宝配給) の主題歌を手掛けることが2日、分かった。  きっかけは、彼女の大ヒット曲「Jupiter」が 復興応援ソングとして、平成16年10月23日に発生した 中越地震の被災者を励ましたことだった。 当時、♪私たちは誰も一人じゃない…という歌詞と温かい歌声が、 絶望的な状況で苦しむ被災者の心の支えとなり、 地元のFMラジオ局に同曲のリクエストが殺到。 それを知った平原は何度も被災地を慰問に訪れ、被災者を元気づけた。  そこで、映画の製作委員会が「主題歌は平原さん以外考えられない」 と熱烈ラブコールを送り、平原も「少しでもお役に立てるのなら」と快諾。 作曲家、久石譲さん(56)のメロディーに、自ら詞を綴ることになった。  平原は、地震の翌年から毎年8月3日の「長岡まつり大花火大会」に出演し、 巨大花火「フェニックス」をバックに「Jupiter」を熱唱している。 その時の思いを詞に託し、書き下ろしている最中の先月16日、 今度は新潟県中越沖地震が発生。 被災した柏崎市民が頑張る姿をテレビなどで目の当たりにし、 そこで感じたことも書き加えたという。  平原は「主題歌が決まってすごくうれしいし、 久石さんのメロディーを歌えることも幸せです。 大切な人を守りたいという気持ちが、人をこんなにも強くする。 愛から生まれる命の絆(きずな)を歌のメッセージに込めて、 世界中に届けたい」と張り切っている。 〔写真:平原綾香が再び中越地震の被災者を歌で励ますため、 映画「マリと子犬の物語」の主題歌を届けることになった〕 最終更新:8月3日8時2分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000001-sanspo-ent -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 61.230.147.187
文章代碼(AID): #16igcf7d (JapanMovie)
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