[新聞] 小百合 映画「まぼろしの-」で1人2役

看板JapanMovie (日本電影)作者 (王建民加油!!!)時間18年前 (2007/09/12 21:11), 編輯推噓0(000)
留言0則, 0人參與, 最新討論串1/1
小百合が“卑弥呼”になる!映画「まぼろしの-」で1人2役  女優、吉永小百合(62)が次回主演映画「まぼろしの邪馬台国」(来冬公開)で“ 卑弥呼”を演じることが11日、分かった。邪馬台国の発見に生涯をかけた夫婦の物語 で、妻役と1人2役。「ケイゾク」「トリック」など若者向け作品の名手、堤幸彦監督 (51)、夫役の竹中直人(51)との初顔合わせも決まり、「素敵な題材に張り切っ ています」と胸を躍らせている。 ◇  山田洋次監督の「母(かあ)べえ」(来年1月公開)がクランクアップして、まだ4 カ月。1年に2本の映画撮影は、「天国の大罪」と「夢の女」以来15年ぶりのスピー ド出演となる。  「まぼろしの邪馬台国」は、昭和42年に出版され、邪馬台国ブームの火付け役とな ったベストセラー。学術的要素が強いが、映画は、邪馬台国の発見に心血を注いだ原作 者の故宮崎康平さん、和子さん(78)夫妻にスポットを当てる。  小百合は、竹中演じる全盲の康平を支え、自身も邪馬台国の探求にのめり込んでいく アクティブな妻。このほど、製作の東映の岡田裕介社長と企画を発表した堤監督は、「 普遍的な、ほほえましい夫婦の物語にしたい」と抱負を語った。  作品ごとに違うテンポ感が若者に人気の監督は「吉永さんとは一生、接点はないと思 っていた。両親には最大の自慢になった」と感激する一方、「現場ではきちんと演出す る」と気後れしない覚悟で、「夫を支えただけでなく、自分も人生を楽しんだ女性を演 じてほしい」と注文を出した。  また、康平の幻想に現れる卑弥呼は、愛する妻の和子だったという設定で、小百合が 卑弥呼を演じることも明らかに。堤監督によると卑弥呼の登場は、約4分の邪馬台国の シーンのうち1分程度。詳細はこれからだが、「価値ある1分になる」と力を込めた。  公開が近づく「母べえ」のキャンペーン準備に心を砕きつつ、今月はじめ、長崎県島 原市に住む和子さんを訪ねた小百合。「素敵な女性です。和子さんに近づきたい」と手 がかりを見つけたよう。演じることへの飽くなき情熱と映画に抱くロマンは、邪馬台国 に見果てぬ夢を抱き続けた和子さん夫婦と同じだ。 ★竹中「まさか夫婦役で共演とは」  破天荒な夫とけなげな妻、では暗く重いイメージ。コミカルな印象のある竹中の起用 は「笑えるところもある作品に」(岡田社長)との狙いがある。竹中は「自分の人生で まさか吉永小百合さんと夫婦役で共演とは思ってもいませんでした。吉永さんが疲れな い位に全身全霊で宮崎康平さんを演じたい」とコメントした。10月下旬に撮入、来秋 以降公開。原作の舞台、島原市を中心に、夫婦がたどった足跡を追い、九州全土でロケ 。脚本はNHK大河ドラマ「功名が辻」などで知られる大石静さん。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007091200.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 61.223.237.12
文章代碼(AID): #16v-Lawk (JapanMovie)
文章代碼(AID): #16v-Lawk (JapanMovie)