[新聞] 行定監督「映画がかわいそう」…沢尻不在の映画祭に「惜しいな~と思う」

看板JapanMovie (日本電影)作者 (王建民加油!!!)時間18年前 (2007/10/07 06:43), 編輯推噓0(000)
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行定監督「映画がかわいそう」…沢尻不在の映画祭に「惜しいな~と思う」  【釜山(韓国)6日】女優・沢尻エリカ(21)主演の映画「クローズド・ノート」 (行定勲監督、日本公開中)が、「第12回釜山国際映画祭」で特別上映された。当初 は沢尻が参加する予定だったが、同作の初日舞台あいさつ騒動を受け、急きょ不参加。 舞台あいさつした行定監督は沢尻不在を「惜しいな~と思う」と言いつつ「(初日の態 度は)よくわからないが評価は変わらない」とかばった。  前日に木村拓哉(34)が立った、5000人のファンが見守る野外スクリーン特設 ステージ。そこに主演女優・沢尻の姿はなかった。壇上には行定監督と臼井央プロデュ ーサー。だが、釜山では沢尻以上に人気を誇る行定監督とあって、チケットは即日完売 。監督の登場にファンは惜しみない拍手をおくり、日本での“沢尻騒動”を感じさせな かった。  9月29日、波乱の初日舞台あいさつから1週間。沢尻は2日に謝罪コメントを発表 したが、監督は3日に釜山入り。関係者によると、沢尻が号泣したインタビューも見て いないという。  “不機嫌”の理由について「当日のことは、よくわからない。これしかいいようがな い。すぐこっちにきちゃったんで」といまだ困惑気味。だが「今回、彼女と全国津々浦 々、今までのキャンペーンで一番多くやった。彼女も何度も同じことしゃべって、一緒 にやってきた。そこに関しては本当に満足してる」とかばい「初日の観客の方々には、 本当に申し訳ない」と代わって謝罪した。  女優・沢尻の評価も「変わらないです。映画を作ることと、キャンペーンは切り離し てる」。愛着を持ち5回目の参加となる「特別な映画祭」で沢尻を紹介できなかったこ とは「惜しいな~と思う」と悔やんだ。  監督が残念がるのは、沢尻の態度よりも、騒動だけが独り歩きしていること。「どち らかというと映画がかわいそう。とにかく映画を見て欲しい。見て欲しいからキャンペ ーンをしてる」と切実に訴えていた。同作は動員24万人を突破し、韓国での公開も決 まっている。 (2007年10月7日06時03分 スポーツ報知) http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071007-OHT1T00077.htm -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 60.248.3.133
文章代碼(AID): #1720-1Lf (JapanMovie)
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