[新聞] 工藤夕貴17年ぶり邦画主演

看板JapanMovie (日本電影)作者 (星塵)時間18年前 (2007/10/26 08:44), 編輯推噓0(000)
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工藤夕貴17年ぶり邦画主演  女優の工藤夕貴(36)が、1991年の「戦争と青春」(今井正監督)以来、17 年ぶりに日本映画に主演することが決まった。三枝健起監督がメガホンを執る「春よこ い」で、工藤は80年代の港町を舞台に女手一つで息子を育てる母親役を演じる。撮影 はオールロケで、来月6日から佐賀県でクランクインする。  久々の邦画主演のクランクインを前に、工藤は「正直なところ、嫌だなぁと。責任が 重い感じで、初日が来てほしくないなって」と笑った。  今井監督の遺作となった「戦争と青春」で日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、報知 映画賞で主演女優賞に輝いた。その後、「ピクチャー・ブライド」「ヒマラヤ杉に降る 雪」「SAYURI」と海外作品への出演が続き、米国に生活の拠点を移した。  「20代、30代のころは、ほとんど外国の映画しか出なかった。でも海外の作品は ステレオタイプな役しか回ってこないんです。役が限られてしまって、逆に限界を感じ た。でも、日本映画は日本人がほとんどだから、役柄がたくさんあるんです」と邦画で の女優としてのやりがいを強調する。  2年前に日本に戻ってきた。「若い時は自分がいかに目立てるかって思ってた。でも 今は役の大小よりも、その役に共感できるか、新しい自分を引き出せるかが重要なんで す」。30代半ばを超えて、意識が変わってきたようだ。  日本を離れていたことで見えてきたこともある。「海外で日本人として生きるのはし んどいんです。帰ってきて思うのは、ここは日本なんだからそんな警戒しなくていいん だってこと。中国映画も韓国映画も、自国がかっこよく見えるように作ってるじゃない ですか。日本人はやっぱり人情。どこの外国の人から見てもすてきだなって思えるよう にしたい。この作品に決めたのもそういう部分が大きい」  昨年は「佐賀のがばいばあちゃん」で、母親役を演じた。今回も人を殺し失跡してし まった夫を待ち続け、女手一つで息子を育てる母親役を演じる。「うーん、私も母親に なったことないので、想像するしかないんですけどね。子供がいない分、弱いかなって 思います。だから、理想型で母親を演じてしまわないように。そのうち子供を産まない とね」と母親願望も口にしていた。  ◆「春よこい」 佐賀県の港町が舞台。工藤演じる芳枝は、夫の利夫、一人息子ツヨ シと平凡だが幸せな暮らしを送っていた。しかし利夫が過って人を殺してしまい失跡。 父の帰りを待ち望むツヨシ、後ろ指をさされながらも懸命に働く芳枝。だがある時、利 夫の事件を蒸し返すような新聞記事が出てしまう─。佐賀市、唐津市などが全面協力。 息子役は「ALWAYS 三丁目の夕日」に出演した小清水一揮が演じる。来春公開。 (2007年10月26日06時02分 スポーツ報知) http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071026-OHT1T00041.htm -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 218.172.198.208
文章代碼(AID): #178JXlUP (JapanMovie)
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