[新聞] 報知映画賞・最優秀助演男優賞-伊東四朗

看板JapanMovie (日本電影)作者 (文句ある?)時間18年前 (2007/11/28 06:49), 編輯推噓0(000)
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スクリーン引っ張りダコ 伊東四朗が70歳で初の映画賞…報知映画賞  ◆第32回報知映画賞・最優秀助演男優賞 助演男優賞は「しゃべれども しゃべれ ども」「舞妓Haaaan!!!」での演技が評価された伊東四朗に決まった。  「青天のへきれきだねえ」。半世紀に及ぶ芸歴。個性派俳優としてすでに名バイプレ ーヤーだが、意外にも映画の賞は70年の人生で初めてのこと。驚きの第一声に実感が こもる。素顔は物静かで優しいまなざしの持ち主だ。それが役を演じれば、一変する。  「しゃべれども しゃべれども」で演じた落語家の師匠を抑制の効いた演技で見せた 。はなし家としてのたたずまいにも味わいがあった。劇中、高座で古典落語「火焔太鼓 」をこなした。平山秀幸監督の注文は、テストもなしの一発本番だった。  「あんな緊張は初めて。出来も心配でねえ」。それが「最高です」と電話があった。 映画を見た春風亭小朝からだった。心底ホッとした。伊東は「喜劇役者」と呼ばれるの が本望という。「喜怒哀楽のすべてが詰まっている喜劇が自分は一番上にあるものだと 思っているからね」  「セリフが覚えられなくなったらその時が役者の定年」と決めている。最近はやりの 脳トレ以前から記憶力維持で円周率、アメリカの州など絶えず覚えることを課してきた 。伊東が画面に登場すれば、ピリッと引き締まる。経験に裏打ちされた演技力、絶妙の 間。監督が寄せる信頼。役者として引っ張りダコの時間はこれからも続くだろう。  ◆伊東 四朗(いとう・しろう)1937年6月15日、東京都生まれ。70歳。5 8年浅草の松竹演芸場でデビュー。62年三波伸介、戸塚睦夫と「てんぷくトリオ」結 成。77年ベンジャミン伊東で歌った「電線音頭」で人気を博す。日テレ系「伊東家の 食卓」でも親しまれ、役者としてもシリアスからコメディーまで芸域は広く、主な作品 にドラマ「おしん」「ひらり」、映画「マルサの女」「THE 有頂天ホテル」など。  ◆しゃべれども しゃべれども 東京の下町を舞台に不器用な人々が、二つ目の落語 家・今昔亭三つ葉(国分太一)を慕い、次第に心を開いていく物語。伊東は三つ葉の師 匠・今昔亭小三文を演じた。平山秀幸監督。  ◆舞妓Haaaan!!! 舞妓しか愛せないサラリーマン鬼塚公彦(阿部サダヲ) の奇想天外な爆笑コメディー。伊東は鬼塚が勤務する会社の社長でお茶屋通いの常連を 好演した。水田伸夫監督。 (2007年11月28日06時00分 スポーツ報知) http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071128-OHT1T00004.htm -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 122.123.37.92
文章代碼(AID): #17J9xfxB (JapanMovie)
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