[新聞] 矢口監督次の舞台は飛行機!

看板JapanMovie (日本電影)作者 (文句ある?)時間18年前 (2007/12/13 08:20), 編輯推噓0(000)
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矢口監督、シンクロ→ジャズバンド→次の舞台は飛行機!  映画「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」を立て続けにヒットさせた矢口 史靖(しのぶ)監督(40)が、今度は「航空業界」をテーマにした新作に挑むことが 11日、分かった。タイトルは「ハッピーフライト(仮題)」で、同監督が長編作品で メガホンを取るのは2004年の「スウィングガールズ」以来。来年秋の公開を目指し 、08年4月にクランクインする。  01年の「ウォーターボーイズ」では、シンクロナイズド・スイミングに打ち込む男 子高校生を、「スウィングガールズ」では楽器初心者の女子高生たちが悪戦苦闘しなが らビッグバンドジャズの楽しさに目覚めるさまをコミカルに描いた矢口監督。4年ぶり となる長編新作に選んだ舞台は「航空業界」だ。  「普段、飛行機に乗ってても知らないことが多い。キャビンアテンダント(CA)さ んって見えないところで何してるんだろうとか、コックピットの操縦士で余ってる人は 寝てるのとか。ちゃんと調べていくと非常に面白い。あのでっかい金属の塊を飛ばすた めに、どれだけのスタッフがかかわってるのか。その裏側をサスペンスを交えつつ面白 おかしく作りたいと思いました」(矢口監督)  「ハッピーフライト(仮題)」の舞台は、ハワイ・ホノルル行きの飛行機。機長訓練 中の副操縦士、初の国際線フライトに挑むおっちょこちょいなCA、強面(こわもて) の訓練教官、若手整備士…。飛行機を取り巻くあらゆる人々が登場し、航空業界をコミ カルに、そしてハラハラさせながら描く。  「ウォーターボーイズ」でも「スウィングガールズ」でも出演者に練習を課し、実際 にシンクロや楽器演奏をさせてきた矢口監督だけに、「パイロット役には(操縦を)習 ってもらおうかな」とジョークも口にしたが、撮影では「なるべくリアリティーのある ものを撮りたい」。昨年春から取材を重ねてきた矢口監督に、全日空も全面協力。実機 を使った撮影も可能な方向で進んでいる。現在は主役を含めたオーディションの真っ最 中。来年4月にクランクインし、同年秋に全国公開の予定だ。   (2007年12月12日06時01分 スポーツ報知) http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071212-OHT1T00060.htm -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 218.169.196.60
文章代碼(AID): #17O7grdi (JapanMovie)
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