[新聞] 映画「築地魚河岸三代目」シリーズ化!大沢たかおら笑顔で会見

看板JapanMovie (日本電影)作者 (文句ある?)時間18年前 (2007/12/13 08:22), 編輯推噓0(000)
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映画「築地魚河岸三代目」シリーズ化!大沢たかおら笑顔で会見  来年6月公開予定の映画「築地魚河岸三代目」松原信吾監督)の製作発表会見が1 2日、東京都中央区の築地市場で行われ、主演の俳優、大沢たかお(39)をはじめ、 ヒロインの田中麗奈(27)、伊東四朗(70)、森口瑤子(41)が出席した。原作 は「ビッグコミック」(小学館)に連載中の同名人気コミックで、魚河岸で働く人々の 人情物語。製作・配給の松竹はシリーズ化を検討していることを明かした。 ◇  築地市場内に設置された会見場。周辺では「ターレ」と呼ばれる荷物運搬車が、とこ ろ狭しと動き回る。魚河岸で働く人々の独特な世界に、心温まるドラマがたっぷりと詰 め込まれた人情物語。発表の冒頭では、ビッグプランが明かされた。  「魚河岸三代目を大切に大切に育てて、できればシリーズ化に持っていきたいです」 。そう構想をブチ上げたのは、松竹の松本輝起取締役編成局長(59)だ。  恋人の実家である仲卸業に転職した元銀行員、赤木旬太郎役の大沢は撮影前に魚の目 利きを鍛えることが日課となった。プライベートでも包丁や網を購入、自宅で魚をさば く練習を繰り返し、時には焼き魚を調理。「魚を焼いた経験がなかったので、あんなに 煙が出るとは思わなかった。もっともっと勉強して、赤木旬太郎が魚河岸の人間に認め られるようにならないと」と意欲を見せた。  9月9日に始まった撮影では築地市場の全面協力を取り付け、早朝の同市場でロケを 敢行した。東京・成城の東宝スタジオのセットには本物のコンクリートを敷き、その日 に築地に届いたばかりの鮮魚を直送。本職の仲卸業者も「ここで十分に仕事ができる」 と太鼓判を押したほどだという。  実際に祖父母が築地市場で働いていた大沢は「(築地で)時々『どけっ』といわれた 。皆さんにご迷惑をかけたけど、よくしてもらえたのはいい思い出です」と“ハマリ役 ”を振り返った。  松原監督は「築地には江戸っ子の粋でいなせなところが残っている。CGを使って昭 和30年代を再現しなくても、すてきなものが身近にあるじゃないかと思いました」と 、同じく人気コミックが原作の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日-」を意識した コメント。日本人の情感に訴えるよう丁寧に描かれた作品は、「男はつらいよ」「釣り バカ日誌」に続き、松竹の看板シリーズとして期待がかかる。 ★麗奈、魚介をお持ち帰り  早くもシリーズ化が検討されている「築地魚河岸-」。ヒロインの明日香役の田中は 撮影で使用したサザエやサケ、エビなどを持ち帰り、父親や友人を招いて“魚パーティ ー”を開いたという。「新鮮でそのまま食べても本当においしかった」と目を輝かせる と、父親役の伊東が「ボクの撮影のときは魚がなかった。築地が休みという設定だった よ」と突っ込み。さらに小料理屋のおかみ役の森口は「私も魚は食べていないんです。 パート2があればぜひ食べたい」と志願。続編へ向け、早くも息はぴったり!? http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007121309.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 218.169.196.60 ※ 編輯: stardust 來自: 218.172.197.203 (12/20 09:21)
文章代碼(AID): #17O7j708 (JapanMovie)
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