[新聞] 笹野高史、息子3人の花束に涙/映画大賞

看板JapanMovie (日本電影)作者 (旅立ちの唄)時間18年前 (2007/12/29 10:07), 編輯推噓0(000)
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笹野高史、息子3人の花束に涙/映画大賞  「武士の一分」で助演男優賞を受賞した笹野高史(59)には、サプライズで3人の 息子がお祝いに駆けつけた。  緊張していた笹野の表情が「えーっ」という驚きの声とともにほころんだ。長男翔太 (16)二男友間(14)四男貴斗(10)の3人が花束を持ってステージに上がって きた。花束を手にした時にはほころびが涙に変わった。あいさつの冒頭で「感極まった ので、笑ってごまかそうと思って」とマイクに頭をぶつけてみせたが、涙は止まらなか った。「表舞台、晴れがましいところが苦手で、私には似合わない。この受賞を1番喜 んでいるのが亡くなった母、2番が妻、3番が子供たちで、最後が私。喜びというより 申し訳ないという気持ちでいっぱいです」と話した。  笹野が11歳の時に亡くなった母は大の映画好きで、小さい笹野を連れて映画館に通 った。妻の絹代さん(42)は笹野が42歳の時に結婚し売れない時代を支え、この日 は会場の隅から夫の晴れ姿を見つめた。オーストラリアに短期留学中の三男堅太(12 )を含め4人の子供たちは父と同じ事務所に所属し芸能活動中で、「武士の一分」では 貴斗と親子共演。貴斗が「お父さんをたたく役だったので、悪いなと思った」と話すと 、笹野は「息子と共演だと自分のことがおろそかになってしまう。でも、気持ち良くた たかれました」。  今年は7本の映画に出演した。来年も数本の映画に連続ドラマ出演、舞台と仕事がめ じろ押しだが「来年は還暦ですが、日本映画に貢献できるよう一からやり直すつもりな ので、私を使ってください」。子だくさんのお父さんはアピールも忘れなかった。【林 尚之】 [2007年12月29日9時56分 紙面から] http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20071229-301055.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 61.223.248.59
文章代碼(AID): #17TQlef5 (JapanMovie)
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