[新聞] ミムラが「落語娘」で3年ぶり映画主演

看板JapanMovie (日本電影)作者 (旅立ちの唄)時間18年前 (2008/01/04 06:51), 編輯推噓0(000)
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腕前はメキメキ上達!ミムラが「落語娘」で3年ぶり映画主演  女優のミムラ(23)が、夏公開の映画「落語娘」(中原俊監督)で女落語家に挑戦 することが3日、分かった。一昨年11月に世界的オーケストラ指揮者、金聖響氏(3 7)と結婚して以来、初の主演作で、ミムラは「今でも落語の夢を見る」と、すっかり ハマったよう。昨今はドラマ、映画の影響もあり、若い世代にも落語が浸透。同作でさ らにブームを加速させそうだ。 ◇  「落語娘」はその名の通り、落語家を目指す女性の物語。ミムラにとっては、平成1 7年2月公開の「着信アリ2」以来、約3年ぶりの主演映画で、結婚後は初。もちろん 落語は初挑戦だ。  挑むのはポピュラーな前座噺「寿限無(じゅげむ)」や古典落語の人情噺「景清(か げきよ)」などで、ミムラは、指導した落語家、柳家喬太郎(44)から、「役者に教 えるとは考えず、弟子にケイコをつけるようにやります。役のためにケイコをしている とは考えないで」と厳しくいわれ、立ち居振る舞い、話し方などを撮影1カ月前から猛 特訓。  落語漬けの毎日を送り「撮影から半年たった今でも落語の夢を見ます」と振り返るが 、その甲斐あって、メキメキと上達。「私自身、この映画で落語の楽しさ、深さを知っ たので、落語好きの方々にはもちろん、落語を知らない人にも見てもらえたら」と、す っかり夢中になった。  そんなミムラに限らず、放送中のNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」や、T OKIOが出演し、元日に放送されたばかりの日本テレビ系「大笑点」などの影響もあ り、最近は若者にも落語が浸透。昨春にはTOKIOの国分太一(33)が落語家に挑 んだ映画「しゃべれども しゃべれども」が公開された。若者たちの間では「新鮮」「 面白い」とにわかなブームになりつつある。  製作サイドでは、今作でのミムラの起用理由を、「(平成15年秋に)演技素人なが らフジテレビ系ドラマ『ビギナー』のヒロインに起用されて以来、ほかの役者に追いつ くため、ひたむきに努力してきた姿勢と、“潜在能力”の高さに以前から注目していた 」と説明し、「想像以上の完成度」とミムラの落語家ぶりに太鼓判を押す。  結婚して、新たな魅力を見せるミムラの演技に期待だ。 ■原作は永田俊也氏の同名小説  落語に憧れ、女ながらも男性社会といわれる落語界に飛び込んだ香須美(ミムラ)。 だが、師匠(津川雅彦)は落語界きっての問題児。しかも、その師匠が、さまざまな不 幸を招くとして封印されていた古典落語に挑むと言い出したから、周囲は大騒ぎ…。  永田俊也氏の同名小説を原作にした「落語娘」は、落語に情熱をかける人々の姿をユー モアを交えて描く物語。ミムラは、9日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「斉藤さん 」(水曜後10・0)にも出演する。 ■女性落語家は東西で21人  男性社会といわれる落語界では、女性の落語家はごくわずか。落語協会や落語芸術協 会がある東京落語界では462人中14人、上方落語協会では218人中7人で、東西 合わせても21人しかいない(昨年12月現在)。女性初めての真打ちが誕生したのは 、平成5年(三遊亭歌る多と古今亭菊千代)。だが、ここ最近はブームも手伝ってか、 少しずつ増え始めている。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200801/gt2008010402.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 122.123.32.36
文章代碼(AID): #17VMRyvK (JapanMovie)
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