[新聞] 藤田まこと「最後の作品にしたい」

看板JapanMovie (日本電影)作者 (旅立ちの唄)時間18年前 (2008/02/07 13:19), 編輯推噓0(000)
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試写会舞台あいさつで藤田まこと「最後の作品にしたい」  俳優、藤田まこと(74)が6日、都内で行われた主演映画「明日への遺言」小泉 堯史監督、3月1日公開)の特別試写会で舞台あいさつを行った。役者生命をかけ、B 級戦犯として軍事裁判を戦った岡田資(たすく)中将を演じた藤田は、壇上で熱い思い を告白。「本当に最後の作品にしたいと思うほどの作品だった」と撮影を振り返った。 ◇  「役でセリフをしゃべるのではなく、岡田中将の心の叫びを少しでも表現したかった 」  壇上に立った藤田は、集まった約650人の観客に向かい、演技にかけた熱い思いを ゆっくりと語り始めた。  映画は、B級戦犯として米軍を相手に軍事裁判を戦い抜き、死刑となった岡田中将を 描いた物語。実兄を戦争で亡くすなど、戦争の悲惨さを知る藤田が、並々ならぬ思いで 打ち込んだ作品だ。  「撮影を始めてからは、岡田中将が私の中に徐々に入ってきてくれた感じがしました 」というほど自然体の演技を見せたが、あまりの熱演に「撮影が終わって10日間ぐら いは虚脱状態でした」と苦笑い。「この映画を通じて、家族を死ぬまで大切にしていか なきゃいけないなと実感しました」と振り返った。  そんな熱い思いを届けるべく、藤田は先月16日から、南は鹿児島、北は札幌までま わる総移動距離8000キロの全国縦断PRキャンペーンを実施中。「私の70歳を過 ぎてからの手習いとしては苦労しました」と大変さをアピールしたが、小泉監督も先日 、米サンタバーバラ国際映画祭で舞台あいさつに立ったばかり。映画の勢いは、公開に 向け、少しずつ国内外に浸透してきている。  藤田は「サンタバーバラで、上映後、拍手が5分間続いたと聞いたときは本当に涙が 出そうになりました。やはり世界平和の思いというのは世界共通だと思いましたね」と しみじみ。小泉監督も「米国から公開オファーが来たら? ぜひとも」と、海外公開に も意欲を見せていた。 ★寛仁親王殿下もご鑑賞  この日は、藤田、小泉監督のほか、岡田中将の妻役の富司純子(62)、同作で初の ナレーションに挑戦した俳優、竹野内豊(37)も登壇。富司は「普段は自分の出た作 品は(客観的に見れず)泣くことはないのですが、この作品は泣きました」と完成度の 高さをPRした。会場には寛仁親王殿下もご来場。関係者と一緒に鑑賞された。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008020708.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 122.123.43.196
文章代碼(AID): #17gfJOOy (JapanMovie)
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