[新聞] 森山良子「明日への遺言」主題歌熱唱!

看板JapanMovie (日本電影)作者 (旅立ちの唄)時間18年前 (2008/02/23 08:52), 編輯推噓1(100)
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400人酔った、森山良子「明日への遺言」主題歌熱唱!  映画「明日(あした)への遺言」(小泉堯史監督、3月1日公開)の試写会が22日 、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われ、歌手の森山良子(60)が主題歌「ねがい 」を生で初披露した。“法戦”を戦い抜き、平和への思いを後世に託して絞首刑となっ た岡田資中将の生き方に、感銘を受けて書き下ろした入魂の曲。小泉監督、富司純子( 62)、観客約400人が静かに聴きいった。 ◇  ♪うつろいさかまく怖れの中でも 決して一人きりではないと くり返す悲しみに負 けないあしたに ねがいを…  天を仰ぐような姿勢で熱唱する森山の情感あふれるバラードソングがフルコーラスで 約6分間、劇場内に響き渡った。  台本を読んで泣き、試写を観て衝撃を受けてまた泣いて、デビュー以来、41年で初 めて書き下ろした映画主題歌。歌い終わると森山はニッコリとほほ笑み、「登場人物た ちの崇高な生き方と映画に流れる思いの邪魔にならないよう、一つでもそぐわない言葉 を使ってどこか汚してしまうことがないよう、一言書いては消し、書いては消して作り ました。どれくらいかかったかわかりません。数カ月かナ」と、創作の舞台裏を明かし た。  同曲誕生のきっかけは、森山の母校、成城高校の先輩で映画プロデューサー、黒澤久 雄氏(62)を通じて面識のあった小泉監督の熱烈オファーから。  森山は学生時代、毎晩のように仲間同士で黒澤家に集まり歌っていた。当時、久雄氏 の父、故・黒澤明監督が「目を細めて聴いてくれました」と森山が振り返ると、小泉監 督が、師匠の黒澤監督から「『聞こえてくる森山さんの歌声が素晴らしいんだよ』と聞 かされていました」と、思い出話を明かす一幕もあった。  一方、舞台あいさつには、主演の藤田まこと(74)演じる岡田中将の妻を演じた富 司も出席。森山の歌唱中、「ちょっと見てみたいわね」と言って、舞台袖からのぞいて いたという富司は「ナマでこんなすてきな歌声を…。タダで聴かせていただいてスミマ セン」とちゃめっ気タップリに話し、会場の笑いを誘っていた。 「明日への遺言」の試写会に特別ゲストとして参加したタレントの眞鍋かをり。映画を みた感激を目を輝かせて語った=東京・豊洲(撮影・今井正人) ★眞鍋感激「器の大きい女性でありたい」  試写会には、タレントの眞鍋かをり(26)がゲスト参加。富司が演じた岡田中将の 妻、温子の姿に感銘を受けたと言い、「一人の男性の生き様を支え、受け入れることは 、自分には無理のような気がしますが、一歩引いて支えられる強くて器の大きい女性で ありたいと思います」と言葉に力を込めた。  また、小泉監督は13日に92歳で亡くなった日本映画界の名匠、市川崑監督につい て「本当に残念なことです。100歳まで生きてもう1本、2本と撮ってほしかったで す」といい、3月29日のお別れの会には「もちろん行きます」と話した。 ■明日への遺言  昭和23年、元東海軍司令官、岡田資中将(藤田まこと)はB級戦犯として巣鴨プリ ズンに入所していた。中将とその部下の起訴理由は、捕虜となった米軍搭乗員38人を 正式の審理を行わず処刑したこと。一方、中将はすべての責任は自分ひとりにあり、搭 乗員は名古屋地区を無差別爆撃した戦争犯罪人だとして、一歩もひかずに、略式裁判の 正当性を訴える。5月、絞首刑を言い渡された中将は「本望である」と言い残す。傍聴 席では温子夫人(富司純子)ら家族がその姿を見守っていた。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008022302.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 220.129.192.204

02/24 10:08, , 1F
推森山媽媽~
02/24 10:08, 1F
文章代碼(AID): #17lsvcHy (JapanMovie)
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