[新聞] 『蟹工船』ヨーロッパプレミア!松田龍 …
『蟹工船』 ヨーロッパプレミア! 松田龍平がベルリンに登場!
SABU監督のファンは「お帰りなさい」【第60回ベルリン国際映画祭】
2月13日20時10分配信 シネマトゥデイ
現地時間2月12日夜、第60回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門で映画『蟹工船』
のヨーロッパプレミアが開催された。上映後、SABU監督と主演の松田龍平が観客との
質疑応答をした。
連続して本映画祭に参加してきたSABU監督の新作を心待ちにしていたファンもいたよ
うだ。「これまでずっと来てくれて、サブナーレ(本映画祭はドイツ語でベルリナーレ
)と言えるくらいだったのに、なぜ、今回の新作まで間が開いてしまったのですか?」
という質問にSABU監督は「ベルリンに招待されて、映画の勉強をしていたのです。その
間は映画を撮ってなかったから……」と本映画祭と縁が切れるどころか、その縁による
充電期間だったことを明かし、ベルリンのSABUファンを安心させた。
斬新な美術について「ちょうど今、ほかの会場で『メトロポリス』の最新版が上映さ
れていますが、その影響は受けていますか?」と聞かれ、「それは見ていませんが、SF
チックな感じにしたかったので、ああいうふうになりました」と小林多喜二の原作を現
代によみがえらせる工夫を作中にしたことを明かした。
現代の閉塞感が本作製作につながったというSABU監督は「時代のせいにするのでなく
、自分がどうしたいか、どうするかが大事というメッセージをこの作品にこめています
」と言い、松田も「僕は原作が書かれたずっと後に生まれたのですが、話自体はシンプ
ルなものなので、自分なりにやりました」と話す。
SABU流、松田流の『蟹工船』、プロレタリア文学という言葉から連想されるものを、
いい意味で裏切る作品になっているが、残念ながら、日本では若い世代より、小林多喜
二の原作に馴染んだ世代の観客が多かったのだそう。ベルリンを含む海外での評価によ
って、SABU監督がメッセージを向けた日本の若年層の関心も引くことを期待したい。(
取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)
新聞來源:http://www.cinematoday.jp/page/N0022460
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昨天龍平跟SABU導演出席了第60屆柏林國際影展的記者座談會
真希望台灣可以發行這部片....
題外話一下...
翔太主演的『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』也有在柏林影展同一個項目參展
可是翔太似乎沒有去耶...讓我有點失望說...
2/16 補述...原來翔太也有去耶~
話說為什麼是翔太自掏腰包呢? 應該是研音出錢才對吧...
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 118.168.178.35
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02/14 22:11, , 1F
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※ 編輯: lsosl 來自: 118.168.184.217 (02/16 13:45)
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