[情報] 小池栄子、フジ火9初主演で元刑事役 北香
https://mdpr.jp/drama/detail/4787201
女優の小池栄子が、7月7日にスタートするフジテレビ系新火曜ドラマ『さよならノワー
ル』(毎週火曜21時~21時54分)の主演に決定した。
今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事と心理学者が、犯罪
被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての
支援をしていく警察ヒューマンドラマ。元暴力団対策係の刑事だった主人公を小池、そ
して心理学の知識には長けているが対人コミュニケーションは苦手な心理学者を北香那
が演じていく。これまで同じ作品への出演はあったものの、本格的な共演は今作が初と
なる小池と北が、互いの足りない部分を補いながら異なるアプローチで犯罪被害者に寄
り添うバディを組む。
また、犯罪被害者支援室という実在する部署(※犯罪被害者支援室は警視庁内に実在し
ているが、本作では警視庁西池袋署の中に新設された設定)にスポットライトを当て物
語を紡ぐのは、稀代の脚本家・井上由美子。さらに演出は、井上と『きらきらひかる』
(1998年、フジテレビ系)などでタッグを組んできた河毛俊作が担当。リアリティーと
深みのある人間ドラマを具現化する両人が再び相まみえる。
『ナースのお仕事』シリーズ(1996年ほか、フジテレビ系)、『踊る大捜査線』(1997
年、フジテレビ系)など今なお語り継がれる名作を世に送り出してきたフジテレビ“火
9”枠。近年は『スティンガース警視庁おとり捜査検証室』(2025年7月期)、『東京P
.D.警視庁広報2係』(2026年1月期)、『夫婦別姓刑事』(2026年4月期)と警察ド
ラマが続くが、『さよならノワール』は今まであまり描かれることのなかった「犯罪被
害者支援室」にスポットを当てる警察ヒューマンドラマとなる。
日本有数の歓楽街・池袋。日々さまざまな事件が起きる池袋の治安を守る西池袋署に、
犯罪被害者支援室が発足した。同部署では警察官が事件の被害者や遺族に寄り添い、再
び前向きに人生を歩むことができるように手助けをしている。しかし被害者たちはさま
ざまなケースで被害に遭うため、どんなことが助けになるのかは人それぞれ。そんな正
解も終わりもない部署で働く黒木夏海(くろき・なつみ/小池)のもとに、心理学者・
白石絵梨子(しらいし・えりこ/北)が派遣の支援員としてやってくる。被害者に対等
かつ親身に寄り添うことができる夏海に対し、知識はあるがうまく被害者とコミュニケ
ーションをとることができない絵梨子。一見正反対の二人だが、それぞれが心に“傷”
を持っており、ある意味“はぐれもの”同士が相棒になり、互いに足りない部分を補い
ながら被害者たちと向き合っていく。「犯罪被害に遭ってしまった彼らに前を向いても
らいたい。笑顔になってもらいたい」という共通の想いが、性格も境遇も違う夏海と絵
梨子を同じ方向に突き動かしていくのだった。
池が演じる黒木夏海は、警視庁西池袋署・犯罪被害者支援室所属の警部補。誰とでもフ
ランクに接し、犯罪被害者とは警察官という立場よりひとりの人間として接する。上か
ら目線で接することはもちろん、気持ちをわかったふりもしない。支援室に配属される
前は、暴力団対策係の班長として仕事と向き合ってきたが、ある事件がきっかけで新設
された被害者支援室に異動することになる。
火9枠初主演となる小池は、女優・MCとして幅広く活躍。大河ドラマ『鎌倉殿の13人』
(2022年、NHK)では尼将軍と呼ばれた北条政子、『新宿野戦病院』(2024年、フジテ
レビ系)では岡山弁と英語を話す破天荒な医師、『地面師たち』(2024年、Netflix)
ではキャスティング担当の地面師を演じ高い評価を獲得。バイプレイヤーとしてはもち
ろん、主演としても存在感を発揮している。直近では主演作『ムショラン三ツ星』(20
26年、NHK)が話題となっている。
フジテレビ制作の連続ドラマに初レギュラー出演となる北が演じる白石絵梨子は、公認
心理士と臨床心理士の資格を持つ帝都大学心理学部所属の心理学者。派遣職員として西
池袋署にやってくる。学術的な専門性を持ち、やる気もある一方、被害者支援の現場は
初めてであり、頭の回転が速すぎるせいか、共感力が低く独りよがりな面がある。犯罪
被害にあった人々に心理学の学説を唱えたり、事務的な話をして相手から怒りを買った
りと、人の心の機微をとらえることが苦手で理屈が先に出てしまう。その北は、ドラマ
『バイプレイヤーズ』シリーズ(2017年ほか、テレビ東京系)でジャスミン役を好演し
注目を集める。『僕らは奇跡でできている』(2018年、カンテレ/フジテレビ系)では
個性的な学生役、『鎌倉殿の13人』(2022年、NHK)では時代に翻弄される女性を繊細
に体現。近年は主演ドラマ『替え玉ブラヴォー!』(2026年、NHK)に主演したほか、
『再会~Silent Truth~』(2026年、テレビ朝日系)など話題作への出演が続いており
、コメディからシリアスなシーンをはじめ多彩な芝居で魅了している。
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小池榮子確定主演將於7月7日開播的富士電視台全新週二晚間連續劇《さよならノワール
》(每週二晚間 9:00~9:54)。
本作是一部警察人性劇,描述隸屬於警視廳西池袋警察署新設立的「犯罪被害者支援室」
的一名前刑警與一名心理學家,陪伴犯罪被害者及其家屬,協助他們重新邁向人生,並在
事件發生初期提供支援的故事。
曾任暴力團對策組刑警的主角由小池榮子飾演,而擁有豐富心理學知識、卻不擅長人際溝
通的心理學家則由北香那飾演。雖然兩人過去曾在同一作品中演出,但這次是首次真正意
義上的合作。劇中,她們將組成搭檔,以不同方式貼近犯罪被害者,互相彌補彼此不足之
處。
此外,本劇聚焦於現實中確實存在的「犯罪被害者支援室」(※實際上該部門存在於警視
廳內,本作則設定為新設於西池袋警察署),並以此為核心展開故事。執筆劇本的是有「
傳奇編劇」之稱的井上由美子;導演則由曾與井上合作《法醫物語》等作品的河毛俊作擔
任。兩位擅長呈現真實且深刻人物劇情的創作者再度攜手合作。
故事概要
池袋是日本屈指可數的繁華娛樂區,每天都發生各式各樣的事件。為了守護池袋治安,西
池袋警察署成立了「犯罪被害者支援室」。
在這個部門裡,警察會陪伴事件被害者及其家屬,協助他們重新積極面對人生。然而,每
位被害者遭遇的情況都不同,因此究竟什麼樣的幫助最有效,並沒有標準答案。
在這個既沒有正解也沒有終點的部門裡工作的是 黑木夏海(小池榮子 飾)。某天,心理
學家 白石繪梨子(北香那 飾)以派遣支援員的身分來到這裡。
夏海能以平等且真誠的態度陪伴被害者;相反地,繪梨子雖然知識豐富,卻無法順利與被
害者建立良好溝通。兩人看似截然相反,但其實都背負著內心的傷痕,可以說是兩個「格
格不入的人」。她們成為搭檔後,一邊補足彼此不足,一邊面對形形色色的被害者。
「希望遭受犯罪傷害的人們能重新向前邁進,希望他們能再次露出笑容。」
這份共同的信念,推動著性格與人生背景截然不同的夏海與繪梨子朝著同一方向前進。
小池榮子飾演黑木夏海是警視廳西池袋警察署犯罪被害者支援室的警部補。
她待人親切隨和,面對犯罪被害者時,不是以警察的身分,而是以一個普通人的角度與對
方相處。她不會以高高在上的態度對待別人,也不會假裝理解對方的感受。
在調任支援室之前,她曾擔任暴力團對策組組長,始終專注於警察工作。然而某起事件成
為契機,使她被調派到新成立的犯罪被害者支援室。
北香那飾演白石繪梨子擁有公認心理師與臨床心理師資格,是帝都大學心理學系所屬的心
理學者,並以派遣職員身分來到西池袋警察署工作。
她具備高度專業知識,也充滿工作熱忱,但由於首次接觸被害者支援工作,加上思考速度
過快,導致共感能力較弱,常有些自我中心的傾向。
面對犯罪被害者時,她有時會直接引用心理學理論,或以過於公事公辦的方式交談,因此
惹怒對方。她不太擅長察覺人心的細膩變化,總是理論先於感情。
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