[新聞] 堤真一「必死で生きてる人たちにエール送る映画」…「クライマーズ・ハイ」主演

看板JapanMovie (日本電影)作者 (肩膀廢了QQ)時間17年前 (2008/07/08 09:10), 編輯推噓0(000)
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堤真一「必死で生きてる人たちにエール送る映画」…「クライマーズ・ハイ」主演  俳優・堤真一(43)の主演映画「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督)が5日、 公開初日を迎えた。1985年の日航機墜落事故を題材にした横山秀夫氏のベストセラ ー小説が原作。事故報道の全権デスクとなった地方紙の記者を演じた堤は、本紙のイン タビューに「大きな事故の死というものが大前提にあって、それを通して自分の人生を すごく考える映画だと思う」。自身の代表作になるであろう作品の撮影を事故取材に携 わった記者さながらのまなざしで振り返った。  堤は悠木和雅を演じるにあたり念入りな準備を経て撮影に臨んだ。自ら志願して全国 紙の編集から印刷までを見学。撮影中も、群馬にいた約1か月間は撮影現場と目の前に あるホテルを往復するだけの日々を送った。覚悟を持って臨んだ作品。「役者もそうだ ったけど、緊張感のある現場だった。それがそのまま反映されて、ドキュメンタリーの ような形になっていて、臨場感があふれている。完成を見て驚いた」全身全霊を注いだ 作品だけに自画自賛した。  原作は02年1月から別冊文芸春秋に掲載され、03年8月に発刊。大きな反響を呼 び、05年にはNHKでドラマ化。佐藤浩市(47)が悠木を演じ、優れた放送番組を 表彰するギャラクシー賞優秀賞を受賞した。  堤は原作、ドラマともに一度も目にすることはなかったという。「本では心理描写が 細かく文字にされてるので、演技でも細かいところをやってしまう。でも、むしろ表現 しないことの方がいい。分かりやすく演じてしまうことだけは避けたい。原作ファンを 裏切るかもしれないが、自分たちなりの作り方をしていく方が大事。ドラマも、見ると 浩市さんと同じになったりとか、わざと違うようにするかも分からない」  撮影から1年がたち、ようやく公開を迎えた。事故を扱っただけでの作品ではない。 「必死で生きて必死で仕事している人たちにエールを送る映画。事故による死というも のが大前提にあって、それを通して自分の人生をすごく考える。一生懸命やって何か思 うようにいかないとか、何でこいつだけ得すんねんとか、人生にあるじゃないですか。 そういう人に『あんた頑張ってるの分かってるよ』って。そうやって支えてくれる映画 だと思う」。正面から体当たりで向き合う姿勢を見せた堤にとっては、大きな意味を持 つ作品になったに違いない。 (2008年7月6日06時02分 スポーツ報知) http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080706-OHT1T00114.htm -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 61.223.250.113
文章代碼(AID): #18Shw7UG (JapanMovie)
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