[新聞] 日本語で…セリーヌが初の邦画主題歌
看板JapanMovie (日本電影)作者Kinomoto1224 (一色/Take Me Away)時間17年前 (2008/08/28 11:11)推噓0(0推 0噓 0→)留言0則, 0人參與討論串1/1
歌手・セリーヌ・ディオン(40)が女優・吉永小百合(63)の新主演映画「まぼろし
の邪馬台国」(11月1日公開)で初めて日本映画の主題歌を歌うことになり、カナダ・
モントリオールで会見した。サビ以外はすべて日本語で歌い、歌詞がクライマックスシ
ーンの意味合いを物語る重要な内容。セリーヌは「日本の文化を代表するストーリーに
私を選んでいただいて大変光栄です」と目を輝かせた。
大ヒットした米映画「タイタニック」の主題歌「My Heart Will Go On」で世界No.1
歌姫に登り詰めたセリーヌが、今度は日本映画で主題歌を歌う。
製作の東映幹部は「国こそ違うが、圧倒的存在感を放つ彼女なら、卑弥呼の持つオー
ラを表現できると思った」と起用理由を説明した。
「まぼろしの-」は、邪馬台国発見にロマンを求めた盲目の郷土研究家・故宮崎康平
さん(竹中直人)と、夫を支え続けた妻の和子さん(吉永)の半生を描いた物語。
主題歌「A WORLD TO BELIEVE IN ~ヒミコ・ファンタジア」で、二人三脚で歩んだ夫
婦愛の“語り部”をセリーヌが任された。
曲が流れるのは、康平さんが頭の中で邪馬台国を思い描き、吉永が女王・卑弥呼を演
じるクライマックスシーン。雰囲気を盛り上げるのはもちろん、歌詞を通じて物語の核
心部分を伝える役割も担っており、日本語で歌うことは必須だった。
日本語の歌は、97年にフジテレビ系ドラマ「イヴ」の挿入歌になった「BE THE MAN」
以来の2回目。歌詞を指導した担当者は「非常に耳がいいので、1回聞いただけですぐ
に覚えて歌えるんですよ」と世界のディーバならではの資質に目を見張った。
セリーヌも「音から入って教えてもらえたのでしっかりと覚えることができた。私の
日本語を分かってもらえたらうれしいです」と穏やかな笑みに自信をみなぎらせた。
「タイタニック」を歴史的大ヒットに導いた歌声が、秋には日本映画界を席巻しそう
だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3796689/
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