初音未來-supercell-06.ライン
絶対にこのままじゃ終われないの 最後よ 時間を教えるチャイムが鳴る
机にうつ伏せた 鉛筆の匂いがする キミとサヨナラしたくない
ふと顔をあげた
見慣れた教室の窓を開けて 胸いっぱい 深く息を吸って 一人で見上げた
飛行機雲が空をなぞる いつか今見てる風景も こんな風に消えていくのかな
必ず思い出せるように 今 ここで叫んだ
鳴り止む音 がらりとして 急に切なくなった もう二度と今は戻らない
口をついた言葉 気が付いたら走っていた 伝えなくちゃ
膨らんで加速していく気持ち 長い廊下を抜けて
キミを探す 考えてる暇なんてない 笑いあって 時にけんかもした
校舎の屋上 抜けるような青 近い雲 心の中では言えた言葉
今日みたいな日が来ることをわたしはどこかでわかっていた
今 キミに告げるの
キミの隣は特等席で いつもあるものと思ってた
見渡しても 見つからない こんなの嫌だよ 涙があふれた もう一度会いたい
初めて話した日の事を 一緒に帰った日の事を 理由もなく泣きじゃくってた
あの日 肩を抱いててくれた
そう こんな風に
振り向いてキミの顔
好きです
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 140.114.218.119
lyrics 近期熱門文章
PTT影音娛樂區 即時熱門文章