7.名もなき詩
詞 / 曲:桜井和寿
ちょっとぐらいの汚れ物ならば
残さずに全部食べてやる
Oh darling 君は誰
真実を握りしめる
君が僕を疑っているのなら
この喉を切ってくれてやる
Oh darling 僕はノータリン
大切な物をあげる
苛立つような街並みに立ったって
感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど
こんな不調和な生活の中で
たまに情緒不安定になるだろう?
でもdarling共に悩んだり
生涯を君に捧ぐ
あるがままの心で生きられぬ弱さを
誰かのせいにして過ごしている
知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で
もがいているなら 僕だってそうなんだ
どれほど分かり合える同志でも
孤独な夜はやってくるんだよ
Oh darling このわだかまり
きっと消せはしないだろう
いろんな事を踏み台にしてきたけど
失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする
君の仕草が滑稽なほど
優しい気持ちになれるんだよ
Oh darling 夢物語
逢う度に聞かせてくれ
愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
気が付けばそこにある物
街の風に吹かれて唄いながら
妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこからはじまるさ
絶望、失望 (Down)
何をくすぶってんだ
愛、自由、希望、夢 (勇気)
足元をごらんよきっと転がってるさ
成り行きまかせの恋におち
時には誰かを傷つけたとしても
その度心いためる様な時代じゃない
誰かを想いやりゃあだになり
自分の胸つきささる
だけど
あるがままの心で生きようと願うから
人はまた傷ついてゆく
知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中で
もがいてるなら誰だってそう
僕だってそうなんだ
愛情ってゆう形のないもの
伝えるのはいつも困難だね
だからdarlingこの「名もなき詩」を
いつまでも君に捧ぐ
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
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